花鳥庵

前は「花鳥風月」でした

なぜか?

私には「風月」が重かったんです

まだわからないよ・・・

花鳥風月っていわずと知れた

日本の美しいものの象徴

だがしかし「月」の美しさを

わかる頃というのは人生の最終なのだと

聞いたことがあります

まだまだ30代と若い私には

月の美しさなんてわかっちゃいないんでしょうね

だから花鳥庵

花と鳥

かわいらしいお花と

かわいらしい鳥さん

そんなものに囲まれていたいんですよ

先日、田舎の電車廃線のため用意された路線バスを利用しました

地元高校生&遠足帰りらしき小学生

いつもは2,3人しか乗っていないバスが満員御礼。

私がバスにお辞儀をして止まってもらって乗り込むと

運転手さんは騒いでいた女子高生たちに

「乗客は君たちだけじゃないからね~」と注意を促します

みんな文句も言わずにちょっと静かになり

なんだか私、悪いことしちゃったかなぁ・・・

せっかくおしゃべりしてたのにね・・・

若い頃のおしゃべりは子供たちにとっては

とても大切なんだよね~

学校帰りの貴重な時間に様々なことを

語りあったりもするのかな・・・

正直いいますと私はほとんど高校行かなかったので

ワカラナイのですが(笑)

好きな人の話とか勉強の悩みとか家庭の事情とか・・・

彼女たちの言葉にちょっとだけ耳を傾けると(盗み聞きではないよ)

実に繊細なのです

「あの子ってアユ好きなんだ」

「そうみたいね・・・」

「・・・・・・・・・」

(終わり??)

それで終わりなんだよね・・・

なんかいろいろ考えちゃいました。

そしてすごく新鮮な結論に達しました。

きっと彼女たちはお互いの思惑の交流に戸惑っているのでは?と。

そしてそれは鳥のさえずりと同じではないのかと。

そうかもしれないと思ったら

急に満員のバスが小鳥さんの群れにみえてきて

ちょっと楽しくなりました

子供っていいですね

やっぱり純粋です

時々口が過ぎることもありますが

やはり純粋で無垢です

でも私にはとうてい縁のない生き物です

やはり私にはお花と鳥と戯れる毎日が向いていますね

もう私おばあちゃんみたいですね~

でもいいかもね

縁側で舟こぎながら日向ぼっこしたいなぁ

「ゆっくりでいいから」って言ってくれるんです

みんな私にそう仰ってくれるんです

でもね私のゆっくりはほんと~~~~~に「ゆっくり」なので

たいていの人は「もうちょっと急いで」オーラを発してきます(笑)

でもついこの間そういってくれた人は

本当に私の「ゆっくり」でいいと。

ありがたいことです・・・

もっとゆっくり暮らせたらいいですね

私、世の中のめまぐるしい変化に対応できないみたいですね~

でもついて行かないと喰いっぱぐれるので

なんとかいつも周回遅れで走ってます

(わぁわぁ!のらりくらり書いてたら4時になっちゃった)

ちなみにこれ0時から書き始めたんだよ・・・

4時間かけてこの内容なので

そうとう文才がないのがこれでわかりますよね・・・

&まとめる力もない・・・

明日も仕事がんばるぞ!

居酒屋仕込みの精神で・・・

「仕込み八割!」(準備が大事ってこと)

ねんど教室の準備をギリギリまでがんばります☆



・・・・いいかげん寝ます

おやすみなさい ( _ _ )





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